リンクとコンテンツに関する5つの間違い

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • follow us in feedly

おはようございます、
ジー・アウトフィッターメルマガ事業部です。

 

 

秋休み終了、お休み中に色々考えて、ここの所
吉川がしきりに勧めているメルマガ塾に
私も参加する事にしました。

 

 

→ http://g-outfitter.com/a/7th-club
アフィリエイトじゃないですが、
「稼ぐ社長のインターネット集客実践会」
こういう無料案件も面白いですね。

 

 

→ http://g-outfitter.com/a/ceomarketing
勉強の秋です。

 

 


├■ リンクとコンテンツに関する5つの間違い(レイラ)

└■ 編集後記(吉川ごう)

 

 

————————————————–
リンクとコンテンツに関する5つの間違い
————————————————–

 

 

こんばんわ、レイラです。

 

今日はリンクとコンテンツに関する、
よくある間違い5つをご紹介します。
皆さんのお役に立てば幸いです。

 
◆間違い1:ホームページに全てのリンクを貼る

 

 

サイト全てにリンクを貼りたい誘惑に駆られるものだ。
それは通常、見込み客を絞り込みたいから、ではないだろうか?

 

 

しかしこれは単なる間違いではなく、悪い戦略だ!

ほとんどのサイトはホームページのリンクを貼り過ぎる。

 
ほかのサイトがそうしていても、あなたはすべきではない。

 
(もしこうしていて)10ページ目にあなたのサイトがあれば
それはラッキーといえるだろう。

 

 

良い戦略とはサイト深くにまでリンクを貼り、
時間をかけて作った内部ページを活用することだ。

 
◆間違い2:1ページ目に載った後、リンク構築をやめる

 

 

率直に言おう。SEOに費やした努力は永遠には続かないものだ。
あなたは数週間後、何かを変える必要性に迫られるだろう。

 
これが何故キャンペーン(働きかけ)が完了しない訳でもある。

SEOはコンスタントに変わっているため、
絶えずその流れについていくことが必要だ。

 
もちろん1ページ目にサイトがヒットすれば「やったね!」
とビールを手にしたり同僚とハイタッチしたり、
スクリーンショットを撮ってお祝いしたっていい。

 
しかし、一度お祝いした後は1ページ目に留まる戦略を実行していこう。

 

 

Googleの視点から考えてみよう。あなたのサイトは何もしてこなかった。
突然脚光を浴びて検索上位に来た。そして再び、何もしない。

 
こうした場合、リンク構築や人を集めるブログ記事で
ほんのいっとき順位が上がっただけなので、
すぐに順位は落とされてしまう。

 

 

リンクは構築し続けよう。Googleの目から見て、常にホットで
動きのあるサイトであるように。そうしないと、
あっという間にクライアントやアクセスを逃してしまうだろう。

 
◆間違い3:戦略としての記事入れをしない

 

 

それほど前でない時、フォーチューン500入りしている会社の
マーケティングディレクターと話した事がある。

 
その際彼女は、トラフィックを上げるようなブログ記事シリーズを
私に書いて欲しいと依頼してきた。

 

 

「どれくらいの期間、記事を書いて欲しい?」と尋ねると、
「それは特に問題じゃないわ。誰かが本当に読んだり
するようなものじゃないから。」との回答が返ってきた。

 

 

これこそオールドスクールやビジネススクール出身者が
記事入れについて分かっていない点だ。記事入れの価値は
低いと見なしていて、SEO専門業者もこの見方に影響されている。

 

 

実際、記事入れは使いうるもっとも価値の高い戦略のうちのひとつだ。

どれくらいの頻度でサイトの記事は更新されているか?

 
それほどでもないだろう。なぜなら「私について」のページや
サービスページは(性質上)年に数回も、本当の意味で
更新できるものではないからだ。

 

 

こうした状態は実際に活動休止しているようなもので、
Googleは動きのないサイトは好まない。

 

 

しかし、ブログがあれば最低月に1度はサイトに
他のページを付け足せる。もし週1や1日ごとの更新でないにしても。

 

 

更新はGoogleにこう言っているようなものだ。
「ね、見てよ!一生懸命仕事したから来て見てよ。」
インデックスが増えれば、検索順位が上がって
トラフィックを増やすことができる。

 

 

例えばハブスポットの例を挙げてみよう。アクセスの70%が
古いブログ記事から来ている。当月のコンテンツからではない。
数カ月前の記事からアクセスを拾っているのだ。

 

 

※ハブスポット(Hubspot):
顧客を永久顧客にするためのインバウンドマーケティングを行う
アメリカの会社、またはそのための総合プラットフォーム。

 

 

毎月コンテンツのインデックスを増やせば、
その70%のアクセスは増えていく。

 

 

なぜなら新規顧客をサイトに呼び込み、優れたコンテンツで
コンバージョンを上げるからだ。

 

 

ハブスポットほど大きなサイトのようにブログに
フォーカスする必要はなくても、何もしないよりは
月に2回記事を更新したほうが、SEO的には良いに決まっている。

 

 

しかし、更新するなら次に挙げるように
「関連した」記事であることが大切なキーポイントだ。

 
◆間違い4:記事の関連性を無視する

 

 

オンラインマーケティング業界には
2つの大きな見誤りがあるように思われる。

 
1:マーケッターは、人をバカだと考える。

2:マーケッターは、検索エンジンがバカだと考える。

 
広告の伝説的存在、ジョージ・ロイスはかつてこう言った
「人を愚かと思えば、一生愚かな仕事をする羽目になるだろう」

彼は、正しい。

 

 

人々は愚かではなく、賢く素晴らしい。
彼らはクリエイティブなやり方で売り物や商品を見つける。

 

 

しかし、ほとんどの人は信頼できる物事を求めていて、
お金を払うに値する、価値あるものを知りたがっている。
だからもし、サイトに関連性のない記事を書けば信頼を失うだろう。

 

 

サイトのクオリティを上げる記事でないならば、
それは関連した内容の記事とはいえない。

 
◆間違い5:ブランドアンカーテキストを使わない

 

 

アンカーテキストは来たる数年の間はSEO対策の一部として
残るだろう。アンカーテキスト自身は問題ではないが、
問題となるのは要はあなたの使い方だ。

 

 

例えば、Googleから見て様々なアンカーテキストを使うほど良い、
というのはもはや秘密でも何でもない話。

 

 

しかし、SEO業者が見過ごしがちなある種のアンカーテキストがある。
ブランド名・あなたの名前・URL。

 

 

例えばアップルのホームページにApple Inc.というリンクをつければ
ブランドアンカーテキストを作ったことになる。

 

 

こう言うと、こう考えるかもしれない。

 

 

ホームページにリンクを貼るなと言ったばかりじゃないかと。
ここがポイントで、関連性の低いページなら、
サイトにリンクすべきではないということだ。

 

 

あまりによく見られることだが、SEO業者はゲストポスト
(ブログ所有者以外の人が書く投稿)やコンテンツを書いた後に
ブランドネームをリンクしない。

 

 

これは罪とさえ言ってもいい。なぜなら、この場合のリンクは
検索順位を上げるのに一番いい方策だからだ。

 

 

もちろん、他の人がどんなアンカーテキストを使ってあなたに
バックリンクをよこすかはコントロール出来ない。
この場合の話は、ここではしない。私がここで話すのは、
自分でコントロールできる範疇のことだ。
あなたの名前やブランドネーム、URLがコンテンツにあれば
リンクされる機会が増える。

 

 

それでペナルティを受けることはないだろうし、
検索順位を上げることにさえつながるだろう。

 
◆心配せずに、アクセスを集めよう

 

 

正直になってみて欲しい。
あなたはどれくらい間違いを犯していただろうか?

1つ、2つ、いや全部だったとしても問題ない。今後あなたが
どんなアクションを起こすかが大切だと言う事だ。

 

 

————————————————–
編集後期(吉川ごう)
————————————————–

 

 

今回の記事って、言われてみると当たり前の内容で、
ワザワザこうして書かれると、そう言えばって感じで
割りと自分のサイトにすぐに反映出来る事多いですね。

 

 

是非試して見てください。

 

 

意味が判らない??

まーそう言わずに試して見てください。判らない事は
質問どうぞ。

 

ジー・アウトフィッターのメルマガ

メールアドレスと名前をご登録ください【無料】

お名前(必須)  
メールアドレス(必須)

ジー・アウトフィッター代表 吉川ごうが
アフィリエイト・ネットビジネスの最新情報をお届けします!

※プロバイダーアドレスでは、メールが受け取れない場合がございますので、
Yahoo、Gmail、Hotmailなどのメールアドレスでの登録をお薦めいたします。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • follow us in feedly

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

新着記事

  1. グローバルナビゲーションメニューアイコン表示

    2017-1-23

    グローバルナビゲーションメニューにアイコンを表示する方法

    グローバルナビゲーションメニューの役割 サイトにとって、グローバルナビゲーションメニューとは訪…
  2. グローバルナビゲーションメニュー

    2017-1-17

    グローバルナビゲーションメニューの設定方法

    ワードプレスのメニューとは ワードプレスでメニューと一言で言うような場合は、たいていは下のよう…
  3. ワードプレス記事投稿方法

    2017-1-8

    ワードプレスの記事を投稿する方法

    ワードプレスの記事とは WordPressで作るサイトとは、記事を投稿し続けていくブログ型のサ…
  4. ジー・アウトフィッター

    2016-12-27

    アフィリエイトのノウハウ・手法・作業内容を知れば稼げるか?

    アフィリエイトのノウハウや手法、具体的な作業内容って知りたいですよね? 先に書いておきますが、…
  5. ミニバード

    2016-12-18

    ミニバードでワードプレスを使う手順

    ミニバードとは ミニバードとは、ネットオウルという会社が運営しているレンタルサーバーのことで、…
ページ上部へ戻る